T-TOC RECORDS

井上仁一郎

クラシックギター界のカリスマ

福島市出身。幼少からピアノやヴァイオリンを学び、16歳からクラシックギターを始める。
ギターを秋山智樹、原善伸、両氏に師事。
日本大学芸術学部を卒業後、ヨーロッパをはじめ各地で多数のマスタークラスを受講し研鑽を積む。
第33回新人ギタリストオーディション、第15回名古屋ギターコンクール、第39回クラシカルギターコンクールで第1位。その他、スペインのA.セゴビア国際ギターコンクールでファイナリストに選ばれるなど、国内外多数のコンクールで上位入賞を果たす。
地元である福島と関東を中心に日本各地、韓国やスペインなど海外でも場所やジャンルにとらわれない演奏活動を展開している。専門誌や楽譜、出版物への執筆や録音にも多数参加。
日本ギタリスト協会、神奈川ギター協会で委員を務める。また、教員免許を持つ数少ないギタリストのひとりとして、北鎌倉女子学園音楽科、神奈川県立弥栄高等学校芸術科で後進の指導も行っている。
2013年、オムニバスCD『Octavo(オクタボ)』に参加、1stCD『Homenajes(オメナヘス)』を発表。2015年には2ndCD『Segundo(セグンド)』を発表し、現代ギター誌の表紙を飾る。
 

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