T-TOC RECORDS

CADENZA ARTIST

ミカラマナタ

透き通る歌声と三線、メロディアスで躍動するギター、快く響き渡る匠のリズムを奏でる沖縄民謡グループ

さらさらと透明な、沖縄の海。空の色を映し、輝いています。 島々で生まれた唄が持つ、透明感を大切にしました。 じっくり聞いてもらいたい、沖縄音楽です。 時間がゆるやかに過ぎてゆく島の空気を、ここで感じてください。

Official blog

島結び 其の一

 

2017.04.26release
CADE-0020 ¥2,315+税

さらさらと透明な、沖縄の海。空の色を映し、輝いています。島々で生まれた唄が持つ、透明感を大切にしました。じっくり聞いてもらいたい、沖縄音楽です。時間がゆるやかに過ぎてゆく島の空気を、ここで感じてください。

【CD】
「島結び 」 其の一
1、ファムレウタ
2、なりやまあやぐ
3、島唄 
4、まるまぶんさん節
5、海の声
6、宮国ぬ姉小 
7、かなしゃ
8、張水のクイチャー
 
【メンバー】
小島亜矢 / 歌 三線
須古典明 / ギター
長岡敬二郎 / パーカッション
【ゲスト】
加藤貢太 / 三線、お囃子
 

「沖縄にはたくさんの島々があり、島ごとに違った味わいの音楽があります。ミカラ・マナタのアルバムでは、離島の民謡と、歌謡曲(沖縄ポップス)、大きく分けて2つのジャンルを収録しました。
昨年ヒットした曲、はたまた100年以上も昔の民謡、沖縄の唄は時代に関係なく、心に響くものが多くあります。身近な自然や、ほんの小さな出来事が、幸せな唄になります。とても素朴で、素直です。一方、人頭税に苦しめられた過酷な時代に、島人を支えた唄もありました。辛く悲しいときも、乗り越えられる力を感じました。
ミカラ・マナタは、宮古方言(ミャークフツ)で「3匹カエル」のことです。神奈川、東京、九州出身の3人が、旅する気持ちで、島々の景色を映し、島人の心に触れ、自分たちなりの感性で演奏しました。カエルは雨が降ると喜びます。ぱあっと明るい沖縄音楽のイメージとは、少し違うかもしれませんが、その部分も聞いてほしいと思っています。
なんと「マンガ」も付きました。難しい宮古方言の民謡をマンガにすることで、こんなことを歌っているのか!という発見があると思います。
ふだん、あまり沖縄音楽を聞かない方にも、このアルバムを聞いてもらいたいです。そして、沖縄の方たちが聞いて、「上等さぁ」と言ってもらえたら、何よりも幸せです。
みなさんの心と結ばれますように、ケロケロケロ・・!」

 

 
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